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2026 / 01 / 30店長のつぶやき

大ゴッホ展・夜のカフェテラス・神戸市立博物館

大ゴッホ展・夜のカフェテラス・神戸市立博物館

 

神戸→福島→東京の順で開催される

大ゴッホ展・神戸市立博物館

https://grand-van-gogh.com/

夜のカフェテラスは20年ぶりの来日です

 

 

三か月半も開催されているから、後でもいいか…と思っていたら

もう会期末…ということで💦、水曜日の定休日に事前予約して行ってまいりました✨

朝いちばんは予約が埋まっていたので、10時入場予約でした。

 

事前予約しているのに入場迄20分ぐらい並んだかな。

予約なしの当日入場の方は90分待ちと、USJのアトラクション並みの待ち時間でした。

寒い中、立ち続けるのは老体にはつらい;;

 

 

 

 

中に入場してもすごい人で、人垣が三重ぐらい後ろから観る感じです。

車いすの方は、人が多すぎて、ちょっと危ないと感じるほどでした。

 

閉館間際に入場した知人は、カフェテラスや自画像のところは二重ぐらいの

人垣でしたが、他の作品は一番前で見れたと言っていたので、

ねらい目は、閉館間際か、開館一番の時間でしょう。

 

 

 

 

神戸淡路大震災30年・東日本大震災15年の区切りに

オランダのクレラー=ミュラー美術館が所蔵するゴッホの絵画作品が

日本を巡回します。(神戸→福島→東京の順で開催)

 

クレラー=ミュラー美術館の目玉作品でもあるので、

オランダを滅多に出ないゴッホの「夜のカフェテラス」。

オランダに行くことを思えば、神戸に片道2時間はめちゃ近い。

一つ願いが叶いました。

 

基本、博物館内は写真撮影禁止なのですが、

夜のカフェテラス・自画像・草地・レストランの室内・石膏像のある静物・

の5点は、写真撮影OKでした。

 

 

太っ腹! クレラー=ミュラー美術館🎉

 

 

 

【大ゴッホ展公式X】より写真拝借

 

 

夜のカフェテラスの写真撮影は、列を作って順番待ち。

一人2撮影まで・10秒ぐらいの制限がありました。

AKBの握手会のような感じ💦

もたもたしていると学芸員の方に移動を促されます。

自撮り・ぬい活写真・フラッシュ撮影・三脚撮影・動画撮影はNGです。

 

正面から撮影できる撮影エリアと、観覧だけする観覧エリアと

区別されていました。観覧エリアはちょっと斜めから見る形です。

 

 

 

 

 

 

 

 

「夜のカフェテラス」印刷物や版画では見たことがあっても

本物を観たのは初めてなので、

実物と印刷物の色の違いに驚きました。

パンフレットやフライヤーの色とかなり違う💦

 

印刷物だと、黄色が強く、ギラギラと派手な印象があります。

実物はそこまで黄色ではなく黄金色(黄土色)で、しっとりとした夜の感じがします。

また印刷の限界もあるので、実物の色の重なりや微妙な色がとてもきれいでした。

やはり、実物を観ないとだめだなと。

実物のほうが数十倍素敵✨

 

 

 

(昼間のカフェテラスの風景です)

 

 

自画像も色合いが素敵すぎる。

初期の木炭描やペン画水彩画も多く展示されていて、

どちらかというと、晩年の荒々しいタッチが有名なゴッホですが、

初期の精密なぺん画は素晴らしかったです。

 

ゴッホ展といいながらも、クレラー=ミュラー美術館が所蔵する作品が

展示されているので、マネ・モネ・ルノワール・ピサロ・作品もあり、

「あっ、こんなところにルノワールが! ここにはモネが!」 と、

とってもお得というか、満足度の高い展覧会でした。

 

 

これから福島 →東京と巡回するので、お近くの方はぜひ足環運んでみてください🍀

 

 

 

 

ミュージアムグッズ売り場も大混雑でした。

展覧会のチケットがないと購入できません。

一人2個・5個といった購入制限もあります。

 

 

 

 

オランダつながりで、ミッフィーちゃんのゴッホ展特別商品がありましたが、

キーチェーンが4000円ぐらい・麦わら帽子のぬいぐるみが7000円ほどと

高額の為、断念しました。

文具もお菓子も、一般の3~4倍ぐらいの価格なので、買うのも勇気が要ります。

(小市民なので、価格にひびりながら、ポストカードとランチバッグを買う私)

 

 

 

 

(ゴッホ像)

 

次回・大ゴッホ展2は、2027年2月開催です。

内容を変更してまた開催されます。

オランダのクレラー=ミュラー美術館の改修工事に伴う

巡回なので、この機会をお見逃しなく!

 

 

 

そして今年は、8/21~大阪中之島美術館で、

フェルメール展が開催されます。

 

「真珠の耳飾りの少女」も14年ぶりの来日です。

https://vermeer2026.exhibit.jp/

 

オランダのマウリッツハイス美術館までいかなくて済みますね!

おそらく日本にくるのは最後ではないかと言われているので、

早期予約して行こうと思います。

(フェルメール展は巡回ではなく大阪のみの開催です)

 

2026年は好きな画家の展覧会が多いので、楽しみです。